大学生になると意外な理由で便秘解消

大学生になると意外な理由で便秘解消

 私は元々便秘体質で、小中高生時代から毎日出る方ではありませんでした。最も酷かったのは高校生時代です。基本的に4,5日出ないのが通常で、長ければ1週間以上出ないこともざらでした。原因と思われるのは、学校ではトイレに行きづらかったことです。

 休み時間にトイレに行くことに恥ずかしい気持ちはなかったのですが、10分の休み時間のうちに終わらせられるかは不安がありました。その為、休み時間にせっかく便意を催しても昼休みまで我慢をして結局出なくなってしまうということが多くありました。授業中であれば尚更、抜け出してまでトイレに行くのは抵抗があったので必ず我慢していました。腹痛が酷く辛い時もありましたが、便秘で病院にかかるという発想がまずなかったので特に受診はしませんでした。

 高校生時代は便秘によって辛い思いをしてきたのですが、大学生になると状況が変わりました。大学では自由な時間が多く、授業中でも人が多くて抜け出しやすいので高校生時代の悩みは解消され、出るペースも2,3日に一度が通常になりました。更に、大学生活の中で自分にとっての便秘解消フードも見つかりました。

 私は習慣でよくコンビニのカフェオレを飲んでいたのですが、そうすると必ずその後に便意を催しました。また、友達とファストフード店で勉勉強をすることが時々あり、フライドポテトとドリンクをいつもお決まりで注文していたのですがその後にも毎回便意がありました。

 そのことに気付いてからは意図的にそれらを摂るようにして便秘を解消していました。現在は、大学を卒業して子育て中の主婦ですが、基本的には毎日快便です。ですが、今でも便秘になった時はコンビニのカフェオレで必ず出ます。

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